塩釜工場
6月21日~22日、5年ぶりとなる社内旅行(山形)を実施しました。総勢94名(宿泊81名、日帰り13名)バス3台での移動で、最初に山形県上山市の高橋フルーツランドで今が旬のサクランボ狩りを体験しました。今年はさくらんぼが不良と聞いていましたが、こちらのハウスではたくさんの実がなっていて、みんなたっぷりと旬を楽しんでいました。それぞれお土産でさくらんぼを送ったり、さくらんぼソフトクリームを食べたりしていました。その後チェリーランドさがえで昼食や買い物を楽しみました。 次に向かったのは山形市にある平清水焼の工房での陶芸体験でした。なかなか体験することのない機会で、やさしい講師の指導の下、お皿や湯呑、用途不明のものなど個性あふれる作品をみんな作って楽しんでいました。 ここで日帰り旅程組13名は塩釜へと帰路につきました。 宿泊旅程組はこの後鶴岡市の日本海が目の前に広がる湯野浜温泉『亀や』で宴会、温泉を楽しんで一日目を終えました。 2日目は、クラゲで有名な加茂水族館へ。81名の団体で入場したため、一時館内に渋滞が出来てしまいましたが、クラゲを眺めて無になる者や、アザラシのショーを楽しむ者、それぞれの2時間を堪能していました。 その後、庄内観光物産館で旅程最後の昼食・買い物を済ませ、帰路につきました。 天候に恵まれ、30℃を超える暑さの中でしたが、事故や体調不良もなく無事全員会社まで辿り着き、とても楽しい旅行となりました。
塩釜工場
令和7年1月18日、仙台白百合女子大学 人間学部健康栄養学科4年生7名の「食品開発論」講義の一つとして工場見学がおこなわれました。弊社の製品開発課 平井主任と下村社員(両名とも大学OG)による開発についての講義があり、活発な質疑応答・意見交換がありました。またラインに入っての工場見学や、製品の試食等をおこない、食品工場を体感していただきました。
塩釜工場
10月31日、保育園のイベントでハロウィンが行われました。 お姫様やアニメのキャラクターなどに仮装した園児たちが事務所に来て、年長さんが【トリックオアトリート!】と唱えました。 先生たちみんなも仮装していて、ほのぼのとしたひと時になりました。 今年も研究所をはじめ近隣の企業へも訪問していました。
塩釜工場
10月16日、宮城大学食産業学群の2年次生3名のインターンシップ受入れをおこないました、 今回のインターンシップの目的は「実社会における基本的教養と行動原理を身につけるとともに食産業に関連する企業等の実態を学ぶこと等」ということで、2時間弱という限られた時間ではありましたが、会社の概要説明、工場見学、試食、質疑応答をおこないました。 食品の勉強されている学生たちに実際の冷凍食品工場について学ぶ良い機会になっていただければと思います。
塩釜工場
9月12日、塩釜聖光幼稚園からの要請を受け、「ちがいがうれしい保育」~スマイルハートデイ・外国の方との関わりを通して~という研究保育のため、当工場で働くベトナム人技能実習生3名が参加しました。 同園では6年前に外国人の園児を受け入れたことをきっかけに、これまでもアメリカやデンマーク、エストニア、フィリピン等、色々な国の外国の方と触れ合う保育をおこなっています。 最初にベトナムと日本の違い(国旗・面積・人口等)をクイズ形式で紹介しました。 実習生達はベトナムでも有名なドラえもんの歌を園児たちと合唱した後、ベトナムの歌「Quê hương tôi(わたしのふるさと)」を披露しました。 その後は園児たちと一緒に「げんこつ山のたぬきさん」を歌ってじゃんけんをしたり、イス取りゲーム、フルーツバスケット等のゲームをして楽しい時間を過ごすことができました。(イス取りゲーム、フルーツバスケットは同じような遊びがベトナムでもあるようです) ベトナムの民族衣装のアオザイを着た実習生達は園児たちに大人気でした。 園児たちにとって、また実習生にとっても、とても良い交流の機会となったと思います。 塩竈市には人口約52,000人、外国人が約750人(うち技能実習生は約350人)住んでいます。これからも外国人技能実習生の受け入れを行う地元企業として、機会があれば積極的に参加していきたいと思います。
塩釜工場
今年も9月9日から13日までの5日間、宮城大学から6名のインターンシップ受入れをおこないました、 今回は食産業学群フードマネジメント学類3年次生3名と食産業学群生物生産学類3名で、安全衛生や品質管理等の座学に加え、製造ラインでの作業実習や商品開発業務等を体験してもらいました。実際に作業を体験することで写真や映像だけでは伝わらないことも体感していただき、冷凍食品工場の事を知っていただく良い機会になったかと思います。 この経験が今後の学生達の社会生活や就職活動などの一助になってもらえれば、と期待しています。
©極洋食品株式会社