塩釜工場
12月6日、宮城県松島高等学校1年生の企業見学会の受入れをおこないました。 先生たち含め約40人の参加で、少し手狭ではありましたが、当社会議室にて社長挨拶、工場入場時の注意事項の説明後、4班に分けて時間をずらしての工場見学となりました。 見学時間ではない生徒達には、その時間を利用して会社概要の説明をおこない、工場製品の試食をしながらの質疑応答がありました。 最後に代表の生徒さんからお礼の言葉をいただき、無事に見学会を終了することが出来ました。 短い時間でしたが、これからの学校生活や社会生活、進路を考える上での、貴重な体験となってもらえれば嬉しく思います。
塩釜工場
11月18日、ホテルグランドパレス塩釜で極洋新入社員の壮行会がおこなわれました。 毎年、極洋に入社した新入社員の工場研修が約7か月間塩釜工場で実施されています。 生産現場を経験することで、メーカーとして、極洋の一員としての第一歩を踏み出していきます。 今年は27名の新入社員たちが長い研修期間を終えようとしています。 コロナ禍でしばらく実施していませんでしたが、今年は7ヶ月一緒に過ごした工場の従業員達と総勢139名参加の壮行会を開催することが出来ました。 思い出話に花咲かせたり、別れを惜しんだり、12月からの意気込みを語ったり、ひたすらはしゃいだり、それぞれ楽しみ、大いに盛り上がりました。 12月1日からは、それぞれの配属先で、工場での経験を活かした大いなる飛躍を期待しています。
塩釜工場
8月26日、キョクヨーハピネス保育園で夏祭りが行われました。 的あてや金魚すくい等いろんなイベントに参加し楽しい時間を過ごし、帰るときには、だんどり~にゃからお土産をもらって記念撮影していました。 いつもは大きなだんどり~にゃに泣き出す子がいましたが、今年はみんな笑顔で楽しいひと時でした。
塩釜工場
8月8日に続き、8月21日から25日までの5日間、宮城大学からインターンシプ2名の受入れをおこないました、 今回は食産業学群フードマネジメント学類3年次生の2名で、座学に加え、現場での作業実習や商品開発業務等を体験してもらい、食品工場の事を知っていただく良い機会になったかと思います。 この経験が今後の学生達の社会生活や就職活動などの一助になってもらえれば、と期待しています。
塩釜工場
7月8日、宮城大学食産業学群フードマネジメント学類の2年次学生5名のインターンシップの受入れをおこないました。 今回のインターンシップの目的は「実社会における基本的教養と行動原理を身につけるとともに食産業に関連する企業等の実態を学ぶこと等」ということで、2時間という限られた時間ではありましたが、会社の概要説明、工場見学、試食、質疑応答の流れで対応させていただきました。 質疑応答では、普段から専門的に学習されている学生からの鋭い質問もあり、大変有意義な時間になったと思います。 この経験が学生たちの今後の学業及び社会生活の糧となってもらえればと思います。
八戸工場
八戸市鮫地区・白銀地区での日本人と外国人の交流 7月23日、八戸国際交流協会主催の異文化交流イベントが水産会館で行われました。交流イベントには当工場のベトナム人技能実習生6名が参加しました。 鮫地区・白銀地区の住民の皆さん20名と外国人20名が混合チームを作り、様々なゲームでチーム戦を行いました。 競技では住民の皆さんと外国人がチーム一体となり、競技に取り組まれていました。 会場は歓声にあふれ猛暑に負けないくらいの盛り上がりとなりました。 参加された皆様、企画運営された八戸国際交流協会の皆様、楽しい催しをありがとうございました。
©極洋食品株式会社